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色々な情報をブログからお伝えします。

本堂精工のトピックス・製品情報・会社情報など
このブログよりタイムリーに情報発信いたします!

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設備導入完了

いつも弊社ホームページをご覧になっていただきありがとうございます。いよいよ2018年6月に新規加工機が導入されました。
横型マシニングセンター(6APC)、縦型5軸マシニングセンター、縦型マシニングセンター2機設備の詳細は弊社ホームページの設備情報からご覧いただけます。現在、横型マシニングセンターと縦型5軸マシニングセンターは設置中。7月中旬には稼働します。
今後ともよろしくお願いいたします。

2018年度設備増強

2017年度の秋には高精度5軸加工機MU-4000V(OKUMA)を新規に導入しました。より速く、より高精度に製品を加工できるようになりました。
また、2018年4月には新規にNC旋盤LB3000EXⅡ(OKUMA)を1機導入、また、6月には縦型マシニングセンター2機MILLAC561V、MILLAC611V(オークマ)、5軸加工機1機MU-6300V(OKUMA)、横型マシニングセンタ1機MA-600HⅡ(6APC)(OKUMA)を導入いたします。
加工から組み立て一貫した生産向上のための設備増強となっております。また納期、精度ともにお客様の期待に対応できると思っております。

VIPバイスリリース先行情報

この度、弊社において汎用性のある自動油圧バイスを開発販売することになりました。
2017年3月1日(水)にリリースいたします。
現在、「マシニングセンター」のほとんどがNC制御化され、自動運転が可能な環境の中で、依然バイスは手動式しか選択肢がなく、「段取り作業」省力化のネックになっております。
 今回、(株)ロングパーツ殿より自動で把握できるバイスが作れないか?という引き合いがあり、自動油圧バイスを実設備として開発を進めることになりました。
 自動化には加工対象物の浮き上がりを防止する必要があり、バイスメーカーである津田駒工業(株)殿と共同特許取得済み(特許第6012587)のプルダウン機構を搭載したV溝クサビ口金を採用することで加工対象物を引き込み「2面拘束」で浮き上がりを防止しました。
また、汎用性と作業性も重視し粗位置決め(ワークに合わせたおおよその幅)をステージピン方式とし、標準付属の基準プレートで固定基準をシフトし、大小の加工対象物をスピーディーに段取り作業ができます。
 その後、(株)ロングパーツ殿に11台を製作納入し、現在も長尺加工物をメインにご使用いただき段取り作業の省力化に貢献しております。
なお、受注開始は2017年3月1日を予定しております。販売価格につきましてはオープン価格としますので、販売店を介してお見積りいたします。

ホームページ公開にあたりご挨拶

 こんにちは。この度、株式会社本堂精工もグローバルな社会の中、さらなる展開、そして弊社の紹介を目的とし、ホームページを公開することになりました。より広くの方々に弊社を知っていただき、利用していただけたら良いと思いホームページの作成に取り組みました。お問合せフォームも作成いたしました。お気軽にお問合せしていただければ幸いです。
 また、設備の導入などがありましたら更新してまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

本堂精工の主要設備

本堂精工では、品質の高い設備を整え、より安定した製品づくりに励んでいます。
また、社内の電力商品の無駄を無くす、廃材のリユースなどを実施し常に環境に
優しい企業を目指しています。

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ロゴマークの由来

本堂精工のロゴマークは、 人と人とがお互い向上心を持って切磋琢磨し、 知恵を出し合い精度の高い製品を作り上げることをイメージしています。

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